弁護士報酬について

TGSパートナーズ法律事務所 弁護士報酬概要

当事務所の弁護士報酬の概要は以下のとおりです(消費税5%を含む)。なお,以下は当事務所の弁護士報酬基準の一部を抜粋したものであり,以下に記載のないものを含め,詳細についてはご依頼頂く際に,当事務所の弁護士報酬基準に従ってご説明させていただきます。事案によっては下記と異なる場合がありますのでご了承下さい。

1.法律相談料

初回のみ,30分毎3150円。(なお,同一問題に関する2回目以降のご相談については30分毎5250円以上で応相談)

2.民事事件(訴訟事件等)

  1. 着手金
    経済的利益が金300万円以下の場合8.4%
    経済的利益が金300万円を超え,金3000万円以下の場合5.25%+金9万4500円
    経済的利益が金3000万円を超え、金3億円以下の場合3.15%+金72万4500円
    経済的利益が金3億円を超える場合2.1%+金387万4500円

    ※但し,最低着手金の定めがございますので,詳細はご依頼の際にお問い合わせください。

  2. 報酬金
    経済的利益が金300万円以下の場合16.8%
    経済的利益が金300万円を超え,金3000万円以下の場合10.5%+金18万9000円
    経済的利益が金3000万円を超え,金3億円以下の場合6.3%+金144万9000円
    経済的利益が金3億円を超える場合4.2%+金774万9000円

3. 離婚事件

離婚事件の内容着手金及び報酬金
離婚調停事件、離婚仲裁センター事件又は離婚交渉事件金31万5,000円以上,金525,000円以下
離婚訴訟事件金42万円以上,金63万円以下

※ 財産分与,慰謝料など財産給付を伴うときは,財産給付の実質的な経済的利益の額によって,一定額が加算される場合があります。

4.個人の借金問題

[1] 任意整理

着手金:金2万1000円×債権者数

報酬金:着手金と同額
+ 弁護士の交渉によって元金が減額されたときは,債権者主張金額と和解金額との差額の10.5%
+ 交渉により過払金の返還を受けたときは,過払金の21%
但し,訴訟を提起し過払い金の返還を受けたときは,過払金の25.2%

[2] 自己破産
着手金
  1. 債権者数10社以下           金21万円以内
  2. 債権者数11社以上15社以下       金26万2500円以内
  3. 債権者数16社以上            金31万5000円以内
  4. 債務金額1000万円以上(債権者数問わず) 金42万円以内
報酬金

着手金と同額
+ 交渉により過払金の返還を受けたときは,過払金の21%
但し,訴訟を提起し過払い金の返還を受けたときは,過払金の25.2%

[3] 個人再生
着手金
  1. 住宅資金特別条項を提出しない場合    金31万5000円以内
  2. 住宅資金特別条項を提出する場合     金42万円以内
報酬金
  1. 事案簡明な場合              金21万円以内
  2. 債権者数15社以下            金31万5000円以内
  3. 債権者数16社以上30社以下       金42万円以内
  4. 債権者数31社以上            金52万5000円以内
  5. 31社以上で事案が複雑な場合       63万円以内

+ 交渉により過払金の返還を受けたときは,過払金の21%
但し,訴訟を提起し過払い金の返還を受けたときは,過払金の25.2%

5.刑事事件(事案簡明なもの)

[1] 起訴前弁護
  • 着手金:金31万5000円〜金52万5000円
  • 報酬金:不起訴の場合   金31万5000円〜金52万5000円
  • 求略式命令の場合 上記金額を超えない金額
[2] 起訴後弁護
  • 着手金:金31万5000円〜金52万5000円
  • 報酬金:刑の執行猶予を得られた場合  金31万5000円〜金52万5000円
  • 求刑された刑が軽減された場合 上記金額を超えない金額

6.会社の顧問料